
2006-12-04 Vol.06 10月の進捗状況
10月は困難な作業がありましたが、進捗はまずまずです。
シャーシは塗装され、取り外されていたエンジンとギヤボックスは再度搭載されました。
エンジンとギヤボックスの取り付けは簡単ではありませんでした。しっかり設置する為に、幾度かやり直しました。
エンジンを取り付けた後、ガソリンタンク・オイルクーラー・トランズミッションオイルクーラーやバランスパイプから伸びるさまざまなパイプが編みの目のように取り付けられ、
レースカーらしい内部になって来ました。事実タンブラーの作成工程自体、乗用車ではなくレースカーの製造工程とほぼ同じです。
契約している工場から戻ってきたステアリングのブラケットはプリアセンブリの状態ですが、前輪部分に試着され、実際に動く様になっています。
現在これにパワーステアリングユニットの取り付けを行っています。
レーザーカットされたボディパネルは個々の場所にあった角度に折り曲げられます。
4つの層からなるタンブラーのボディパネルの装着が完了すればバットマンタンブラーらしい外装になります。
今後も車体の作成にあたり困難が待ち受けていますが、我々は自身を持って乗り越えていきます。

写真1:
試着されたステアリングパーツ

写真2:
エンジンベイに搭載されたシボレービッグブロックエンジン

写真3:
エンジンベイに搭載された燃料タンク・NOSボトル・オイルクーラー

写真4:
“ロッカー”カバーシンボル

写真5:
エンジンベイを見下ろしたとき

写真6:
オイルクーラー・トランズミッションオイルクーラー

写真7:
合金で出来たラジエターブラケットと装着されたラジエター本体

写真8:
エンジンファイアウォール・オートトランズミッションようディップスティック・MSDイグニッション・エアクリーナーとレギュレーターの後ろ側

写真9:
前輪ステアリングロッドのベアリングとステアリングアーム

写真10:
ボディパネル(40%はまだ折り曲げられていません)

写真11:
パネルのテストスケール(初回)

写真12:
ペダルボックス