
2010-2-25 Vol.17 タンブラー進捗状況
現在、作ってはやり直しの繰り返し作業が続いています。 |
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【写真01】 屋根の部分を15センチほど伸ばしたものです。屋根を半分に切った後、ファイバーグラスで出来たものを当てはめました。
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【写真02・03】 グラント氏が電気系統の配線を行っているところです。デジタルパネルが作動しているのが見えます。 |
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写真03では車体後部のパネルを修正のために取り外したついでに後部への配線を行っているところです。 |
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【写真04】 両ドアの後ろ脇にはドアと車体パネルのすき間があります。又、三角窓の下の色が変わっている部分はパネルを滑らかにするため、埋め直しを行なった箇所です
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【写真05】 未完成ですが、そばのサーキットで撮影したものです。
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【写真06】 アフターバーナーのカバーの位置を調整しているところです。
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【写真07】 組み立てたアフターバーナー噴出し口です。
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【写真08】 この時点では完成ではないものの、写真撮影のために車体に試しに取付けました。
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【写真09】 新しいパネルを追加し後ろへ伸ばした屋根です。(写真01) 屋根を後ろへ伸ばした為、車体後部に取り付けられていた部品群を後ろへ25cmほどずらす必要が出てきました。排気部分も含め、一旦すべてを取り外した後マウントフレームを溶接し、全体を調整しました。
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【写真10・11】 サーキットトラックを走っているタンブラーです。 一緒に走っている車は友人の所有するレプリカでエレノアを再現したものです。
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サーキットでの試運転では幾分かスピードを出すことができました。 ステアリング周辺の緩みをしっかり締めたのですが、時速60km以上のスピードではステアリングのぐらつきを感じました。これを修正するツールを購入したので、来週以降に修復作業を行う予定です。 又、車体前部のウィングパネルの大きさのバランスがあまり良くないので、これらも作りなおします。
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敬意を込めて ゴードン