ナイト2000続報!ナイト2000続報!

エンジンルーム前回までの、レポートでは明らかにしませんでしたが、このナイト2000のモデファイ(カスタム?)は尋常ではありません。外見&内装こそは、米国のコーチビルダーが製作したシーズン1タイプのナイト2000ですがそのメカニズムたるや!!

もともとこのナイト2000には、シェヴィー305という5リッターV8のキャブエンジンが積まれていました。
しかしこれではあまりに非力!少なくとも350(5.7リッター)のV8は欲しいところです。
このままでは、まさに狼の皮を被った羊となってしまうでしょう。しかも、ナイト2000といえば、やはりスーパードリームカーです。そのイメージになるべく沿ったメカニズムが欲しいところです。


エンジンルーム さて、これからマニアックな世界に入ってしまいますが、まずエンジンです。ZZ-4、ボルテック350、ラムジェット350、LT-1など、いろいろ候補が挙がりましたが、今回チョイスしたのは、ファインチューニングを施した新品のLS-1(現行コルベットのエンジン)!出力は、380PS!!さらに、ただ積むだけでは面白くありませんので、エミッションクリアータイプのスーパーチャージャーを追加し、推定馬力は、なんと600PS!(日本に来たら、実際にパワーチェックして見ます.....。)ATミッションも、3速の800PS対応のものに、積み替えました。とうぜん冷却系は、アルミ製のワンオフ!さらにあらゆるブラケット類は、ワンオフで製造されています。マフラー系もすべてワンオフ。とんでもないことになってしまいました!!

ナイト2000エンジンルーム内は、一度ポリッシュして、薄汚れたパーツはすべて新品に交換します。その後、日本に持ち込み、塗装の手直し、登録してプロジェクトの終了です。

たぶん、LAでの作業はあと、2ヶ月くらい、登録までは4ヶ月くらいはかかってしまうでしょう。
当初の予定から、かなり遅れておりますが、どうかご容赦ください!

続く
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