戦後、新しいジープのコンセプトでフォードが開発に着手したモデルである。1.59mの渡渉能力、24Vの強力電装、全輪独立懸架とモノコックボディーの軽量化など意欲的な設計であったが、サスペンションの欠陥により事故が続出。以後151A1〜A2と改良されていく。
★当車輌は151のごく初期のモデルで、マグネシウムのキャストホイールが装着されたとても珍しい車輌で、そのほとんどがベトナム戦に投入され現存しているものは非常に少ない。
 【解説】 GEN 佐藤元信
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| スペック |
| 製造会社 |
FORD |
| 車種名 |
MUTT M151
多目的戦術小型トラック
1/4ton 4×4 |
| 製造年 |
1959年 |
| エンジン形式 |
直列4気筒
O.H.V2319cc 72馬力 |
| 全長 |
3371 |
| 全幅 |
1633 |
| 全高 |
1803 |
| 車両重量 |
1107kg(空) |
| ホイールベース |
2159 |
| トランスミッション |
トランスファー
前進4段 後退1段×1 |
| 電装 |
24V |
| モノコックボディー |
全輪独立懸架 |
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