フォード社がウイルスMBの設計をもとに、本格的に量産したジープ。フォード独白の合理主義が車体の全てにおよんでいる。特にラジエターグリルのデザインやボディーのプレス。フレームの構成部品などに、量産メーカーの特長が見受けられる。世界の自動車史の中で重要な足跡をしるした。
 【解説】 GEN 佐藤元信 |
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| スペック |
| 製造会社 |
FORD |
| 車種名 |
GPW
トラック1/4ton 4×4
戦闘偵察 |
| 製造年 |
1943年 |
| エンジン形式 |
直列4気筒
S.V.2200cc54馬力 |
| 全長 |
3359 |
| 全幅 |
1575 |
| 全高 |
1772 |
| 車両重量 |
1113kg(空) |
| ホイールベース |
80inch 2032mm |
| トランスミッション |
トランスファー
前進3段 後退1段×2 |
| 生産台数 |
約270,000台
1941年〜1945年 |
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