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| 解説 |
1970年、F.M.C社は4台のXR311試作車を陸軍へ提出。陸軍はフォーとノックス、テストコースにおいて長期にわたりテストを繰り返し、その高い機動性に着目。さらに12両が試作され、あらゆるテストを重ねたが正式採用にはいたらなかった。以降ランボルギーニ社がその技術を買い取り、チータとして発表。しかし、そのノウハウをベースにクライスラー、AMジェネラル両者の試作車が作られ、本格的な高機動車ハンビーの開発へと受け継がれていく。
 【解説】 GEN 佐藤元信 |
| スペック |
| 製造会社 |
F.M.C |
| 車種名 |
XR311 |
| 型式 |
T004 高速偵察試作車 |
| 製造年 |
1971年 |
| エンジン形式 |
水冷V型8気筒 O.H.V
5211cc 215馬力 |
| 全長 |
4343 |
| 全幅 |
1930 |
| 全高 |
1600 |
| 車両重量 |
1996kg(空) |
| 最大車載重量 |
726kg |
| ホイールベース |
3073 |
| 電装 |
24V |
| トランスミッション |
3速フルAT
フルタイム方式 |
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